WordPressテーマcocoonにおすすめの厳選プラグイン4選

2018年6月に公開された超高機能・無料wordpressテーマcocoon。cocoonは非常に高機能なため、プラグインを大幅に削減することが可能です。今回は、そんな高機能テーマcocoonを使用している方向けのおすすめプラグインを4つ厳選しました。

 

SEO対策

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemapsは、 WordPressで構築されたサイトの サイトマップを自動で作成・通知できるプラグインです。ページや記事の公開・更新の度に、 Google Search Consoleから手動でsitemap.xmlをアップロードするのは手間がかかりますが、Google XML Sitemapsを導入していると自動をそれを行ってくれるため非常に楽です。

WP Fastest Cache

WP Fastest Cacheは、サーバーキャッシュ機能など、サーバーのレスポンススピードを上げるプラグインです。

Cocoonには、ブラウザキャッシュ機能、ページサイズを縮小化することでページ表示を最適化する機能がありますが、ページキャッシュを生成する機能は無いので、サーバーのレスポンススピードを上げるために導入しました。

WP Fastest Cacheは、Apacheサーバー専用のプラグインになります。ロリポップなど、Apacheサーバーを使っている方には強い味方になります。

また、モバイルキャッシュに関する機能は有料で利用できますが、Cocoonは完全レスポンシブデザインなので不要だと思います。

 

 

スパム対策

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

コメント投稿機能を利用している場合は必須のプラグインです。スパムコメントをブロックしてくれます。さらに、コメントの内容も確認できます。有料版と無料版から選べます。

 

セキュリティ対策

Edit Author Slug

WordPressログイン時のユーザー名を隠してくれるプラグインです。

WordPressは何も対策をしていないと、以下のドメインで不正アクセスされるとログイン時のユーザー名が特定されてしまいます。

http://[ドメイン名]/?author=1

Edit Author Slugを有効化すると「ユーザー」→「あなたのプロフィール」からEdit Author Slugで投稿者スラッグを設定できます。

投稿者スラッグをカスタム設定にして、好きなユーザー名を設定すると、以下のurlが変更できます。

http://[ドメイン名]/?author=1

http://[ドメイン名]/author/[設定したユーザー名]

 

SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP Pluginは、ブルートフォースアタックからログイン名やパスワードを保護してくれるプラグインです。

SiteGuard WP Pluginを有効化すると、新しいログインページができるので、必ずブックマークしておきましょう。また、プラグインを停止しても、ログインページが変更されてしまうため、こちらも同様でブックマークは忘れないようにしましょう。

 

SiteGuard WP Pluginが原因で、WPのログインができなくなることがよく起こります。以下に「ログインできなくなった場合の解決法」の記事を貼りました。合わせてご覧ください!

【SiteGuard WP Pluginが原因】Wordpress管理画面にログインできなくなったときの解決法
wordpressに管理画面にログインできなくなった場合いくつか原因は考えられます。しかしSiteGuard WP Pluginプラグインを使用している方は、まずこの原因を考えると良いでしょう。 SiteGuard WP Plugin...