【トビリシ⇄メスティア】首都トビリシからメスティア(Mtskheta)までの行き方

世界遺産の街と言われる古都ムツヘタ(Mtskheta)へのトビリシからの行き方、帰り方を共有します。
交通手段はマルシュルートカで直接向かうか、寝台列車+マルシュルートカで行く方法があります。寝台列車+マルシュルートカの方が、体力的にも時間的にも有効に使えると思うので、この記事では「寝台列車+マルシュルートカ」で行く方法を紹介します。

※ 「Maps.me」というオフラインで利用できるナビゲーションアプリをインストールしておくことをおすすめします。(この記事でもこのアプリがある前提で解説しています)
・iOS
https://itunes.apple.com/jp/app//id510623322?mt=8
・Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mapswithme.maps.pro&hl=ja

行き方

① Station Squareでズグディディ(Zugdidi)駅までのチケットを購入する

「Station Square」の3Fに列車のチケットが買える窓口があるので、そこでZugdidi行きのチケットを購入します。
時間は、21:45発7:00着の寝台列車がおすすめ。料金は2等列車で23ラリ。

② Zugdidi駅に到着してからメスティア(Mtskheta)行きのマルシュルートカに乗る

朝7時に到着してすぐにメスティア(Mtskheta)行きのマルシュルートカが動いているので、それに乗ります。料金は片道25ラリで3時間ほどの移動です。(山道を爆走するので乗り心地は最悪)

帰り方

メスティアの中心地に着くと、チケットセンターがいくつかあるのでそこでトビリシ行きのチケットを購入します。(行きと同じ方法でもいいのですが、あらかじめZugdidiからトビリシ行きのチケットを購入しておく必要があり手間がかかるため、直通マルシュルートカが楽かと思います)前日の購入でOK。料金は30ラリです。

メスティアおすすめスポット

ウシュグリ

ウシュグリは「天空の城のラピュタ」のシータの故郷である「ゴンドアの谷」のモデルとなったと言われています。
メスティアの中心地のチケットセンター付近から、ウシュグリへのタクシー(ワゴン)チャーターも可能です。相場は1台150ラリ(約7000円)くらいなので、ある程度他の観光客が集まらないと厳しいです。(3人以上集まれば、50ラリ以下なのでよい方だと思います)

メスティアスキーリゾート

12月〜3月に旅行している方は、世界遺産の街でスキーをするのが非常におすすめです。日本円で3,000円ほど(1日リフト券40ラリ、スキー・スノーボードフルレンタル25ラリ)で1日楽しむことができます。しかも、メスティアの中心地から1kmほどなので徒歩で行くことが可能です。
詳しい場所は、maps.meで「Cottage Shgedi」と検索した場所の隣にある、ケーブルカーが「メスティアスキーリゾート」になります。

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