LaravelのmigrateでロリポップMySQLにデータベース構築

前回投稿した、「ロリポップにcomposerをインストールしてLaravel5.5を公開する」の続編です。

ロリポップにLaravelを公開するまでの流れは以下をご覧ください!

ロリポップにcomposerをインストールしてLaravel5.5を公開する
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.envのDBの変更

.envに接続するデータベースを定義していきます。
.envの編集の仕方は、ファイル転送ツールから直接編集するか、コマンドラインからviコマンドで編集します。

 

・コマンドラインでの手順

$ ssh [アカウント名]@[サーバー名] -p[ポート番号]
例) ssh test.jp-0test000@ssh000.lolipop.jp -p2222

$ cd [プロジェクトディレクトリ]
$ vi .env

DB接続の部分を変更していきます

※ [ロリポップマイページ → サーバーの管理・設定 → データベース]を参照しましょう

DB_CONNECTION=mysql
DB_HOST=[ホスト名]
DB_PORT=3306
DB_DATABASE=[データベース名]
DB_USERNAME=[ユーザー名]
DB_PASSWORD=[パスワード]

 

 

マイグレーションを実行

クローンしたプロジェクトの場合は、migrateの前にkeyを生成しておきます

$ /usr/local/php7.1/bin/php artisan key:generate

・マイグレーションを実行

$ /usr/local/php7.1/bin/php artisan migrate

// seederも一緒に実行する場合
$ /usr/local/php7.1/bin/php artisan migrate --seed
// migrateをやりなおす場合
$ /usr/local/php7.1/bin/php artisan migrate:refresh
// migrate+seederをやりなおす場合
$ /usr/local/php7.1/bin/php artisan migrate:refresh --seed

 

※ ファイル権限のエラーが出た場合は、以下のコマンドで権限を変更します。

$ chmod -R 777 [ディレクトリパス]

 

最後にロリポップのphpMyadminで実行したデータベースを確認できたらOKです。

 

以下の記事も合わせてご覧ください↓

Laravelでマイグレーションを変更(DB設計変更)する方法
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