Flutterで日本語サポートしてフォームオプションを日本語化する

Flutterで開発したアプリはデフォルトのままだと、TextFieldをロングタップしてコピーやペーストをしようとすると、フォームオプションが英語表記になってしまいます。

これを、日本語の「貼り付け」「すべて選択」に変更したい場合は、Flutterで日本語サポートする設定をする必要があります。

この手順を今回はご紹介していきます。

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flutter_localizationsを導入

  1. pubspec.yaml ファイルに flutter_localizationsを追記します。
dependencies:
 flutter:
   sdk: flutter
 flutter_localizations:
   sdk: flutter

2. flutter pub getをする

アプリケーション側で設定する

あとは、MaterialApp 内に以下のコードを追記するだけです。

import 'package:flutter_localizations/flutter_localizations.dart';

return MaterialApp(
  title: 'アプリ名',
  supportedLocales: [Locale('ja', 'JP')],
  localizationsDelegates: [
   GlobalMaterialLocalizations.delegate,
   GlobalWidgetsLocalizations.delegate,
   GlobalCupertinoLocalizations.delegate,
   GlobalCupertinoLocalizations.delegate
  ],
 ・
 ・
);

これで実行してみて、フォームオプションが日本語で表示されるようになったら成功です!

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