【Windows10】Ruby on Railsの環境構築(Ruby 2.4.4-1 + Rails 5.2.0)

Ruby

Ruby初心者が初めてRails環境構築した際のメモです。バージョンの違いで何度かエラーが出ましたが、いくつかバージョンを試したのでメモ。今回紹介する環境構築の手順は、お手軽にRuby on Railsを動かせる環境が欲しい方に向けた方法です。

本格的なアプリ開発をしようとしている方は、バージョン切り替えなどができる管理ツールが必要になるので以下のリンクを参考にするとよいでしょう。

[2017年]WindowsでRuby on Rails環境構築の概要を知ろう![Ruby]
お知らせ >> Rubyのプログラミングレッスンやってます! 無料体験レッスンの詳細はこちら なんと! 11本の記事で詳しく丁寧に解説してるのだ! この記事を入れて以下の11本の記事でRails環境構築の解説してるよ~ん! 全部読めば何が必要で何が不要かなぜそれが必要なのかという事が自分で考えるられるようになるよ~ん...

 

【対象】

・Rails環境構築が初めての方

・とりあえず早くRuby on Railsを使ってみたい人

 

【今回インストールするバージョン】

Ruby :  2.4.4-1

Rails : 5.2.0

 

Rubyinstallerからインストール

下記リンクから、「=>Ruby+Devkit 2.4.4-1(x64)」をインストール(32bit版の方はx86を選択)

Downloads
The easy way to install Ruby on Windows This is a self-contained Windows-based installer that includes the Ruby language, an execution environment, important...

 

インストールが完了すると、cmd.exeが起動します。3 [Enter]でMsys2をインストールします。

 

Msys2のインストールが完了したら、コマンドプロンプト(PowerShellでも可)を立ち上げます。

以下のコマンドを実行して、Rubyがインストールされたことを確認します。

$ ruby -v
ruby 2.4.4p296 (2018-03-28 revision 63013) [x64-mingw32]

ruby 2.4.4が存在が確認できると思います。

 

Railsをgemコマンドを使ってインストール

Rubyinstallerからインストールしているので、gemは勝手に入っています。

・一応、gemの存在を確認

$ gem -v
2.6.14.1

 

・Railsをインストール

$ gem install rails

 

・インストールが完了したらRailsの存在を確認

$ rails -v
Rails 5.2.0

 

Railsプロジェクトを作成

まずは、アプリを作成したいディレクトリにターミナルで移動します。

・Railsプロジェクトを作成

// ここでは、rails_appというアプリを作っていきます
$ rails new rails_app

 

・作成したら、プロジェクトのディレクトリに移動

$ cd rails_app

 

・Railsのサーバーを起動

$ rails s

 

http://localhost:3000をブラウザで確認しましょう。

Railsのデフォルト画面が表示されたら完了です!

 

以下の記事も合わせてご覧ください!

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