サーフヒラメのルアーゲームにおすすめのタックルをご紹介

サーフでヒラメをルアーで狙う場合、シーバスタックルをそのまま使っている方からサーフヒラメ用タックル、シーバスとサーフヒラメの組み合わせたタックルなど、アングラーによって様々です。結局、どのような組み合わせにしたらいいかわからない方が多いと思います。今回は、タックルのカスタマイズの仕方を、運営者が実際に使っているタックルを例にあげながら説明していきます!

 

【運営者のタックル】

ロッド:シマノ(SHIMANO) ディアルーナ S906ML 

リール:シマノ(SHIMANO) バイオマスターSW4000XG 

ライン:よつあみ(YGK)G-soul X8 UPGRADE 150m (1.0 or 1.2)

リーダー:バリバス フロロカーボン ショックリーダー 5号(20lb) 

 

適正ロッドの選び方

まず、長さは9.6ft(2.90m)~10.0ft3.05mを選べば間違いないと思います!

しかし、使用するルアー重量によってML(ミディアムライト)・M(ミディアム)の2つで悩むことが多いと思います。大体のシーバスロッドの適合ルアー重量がML(ミディアムライト)で6~28g、M(ミディアム)で8-42gです。

この2つの選定基準ですが、使うルアーの使用頻度によって決めるのが良いと思います。30g以上のメタルジグなどのルアーをフルキャストする機会が多い方はM(ミディアム)が良いと思います。それ以外の方は、ML(ミディアムライト)を選べば良いと思います。

ちなみに運営者は、ディアルーナのML(ミディアムライト)を選びました。僕が使用する一番重いルアーが28gのメタルジグ。使用頻度も多い方だったため、最初MLで不安でした。しかし、実際28gのメタルジグをフルキャストできています。ですので、30g以上のルアーの仕様頻度が高く、気持ちよくフルキャストしたいといった希望がなければ、ML(ミディアムライト)で良いと思います!

この2つの選定基準ですが、正直難しいです。。実際に両方使える機会がある方は、両方使い比べてみてください。

 

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適正リールの選び方

まず、シマノ3000番~4000番、ダイワ3000を選べば間違いないと思います!

次に重要なのが、ハイギアモデルかどうかリールの自重です。

一回転の巻取量が多いハイギアモデルは魚を一気に寄せられるためラクです。さらに、常にキャストし続けるルアーフィッシングにおいて、当たり前ですがリール自重は軽いほうが疲れにくいです。(リールの大きさにもよりますが、250g前後だと軽量な方だと思います)

運営者が使っているリールは「バイオマスター」はシマノの4000番SWモデルです。

これはオフショアにも使えるモデルのため少し大きめで、ショアで使用している方は少ないです。大きいため310gと少し重いですが、スプールも大きくハイギアなので、巻き取りがとてもラクです。さらにハンドルがスポンジ性の丸型ハンドルでとてもかっこよく愛用しています!

 

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適正ラインは?

まず、ラインはPEラインの1号~1.2を選べば間違いないと思います。(1.2号のが安いことが多いので、1.2号をおすすめします)

運営者が使っている「よつあみ(YGK)G-soul X8」はルアーフィッシングのPEラインでは非常に有名です。販売当初は高価でしたが、値下がりして150m2000円前後で購入できるようになりました。なのでまずは「よつあみ(YGK)G-soul X8 150m 1.2号」で試してみてください!

※ 3000番や4000番に1.0号や1.2号を巻くときは、いらないナイロンラインなどで下巻を行ってください

 

適正リーダーは?

まず、ショックリーダーはフロロカーボンナイロンの5〜6号を選べば間違いないと思います。衝撃を吸収しるためには、伸びが良いナイロンは使いやすいのですが、ヒラメ狙いのサーフゲームとなると違ってきます。擦れに弱いPEラインはヒラメが掛かった時に鋭い歯によって傷が付くことが多いです。ですので、ヒラメ狙いのサーフゲームにおいては、耐摩擦性に強いフロロカーボンのショックリーダーがおすすめです。

運営者が使っている「バリバス フロロカーボン ショックリーダー 5号(20lb)は価格も安く使いやすいのでおすすめです!

 

 

まとめ

いかがでしたか?このページが皆様の道具選びに役立てばいいなと思っています!

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